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コツコツと。。

何とか月3回の更新を続けたいんで、短く連投。。

先日も神戸であった研修に参加すると、たまたま仲のいい先輩方も
おられて、ホント研修後のゴハンだけが楽しい時間でした。
10年、20年前のお話を聞いていると、司法書士にもエエ時代
があったもんだと、何やら切なくなったりもしますが、
時代時代で流行り廃りがあるのは仕方がないんで、あんまり
うらやましがらずにコツコツ頑張りましょう。。

まぁ最近の流行りといえば、債務整理でしょうか!?
特にCMやら看板やらで過払いの宣伝の多いこと。
何かどうも節操ないのが多いと感じるのは私だけ!?
7、8年前から少しは債務整理の業務にも携わっておりますが、
司法書士=債務整理みたいな宣伝は勘弁してほしいです。
あくまで登記がメインやと思ってますけどね。

流行り廃りに流されず、自分の中で納得いかない仕事は
あまりしたくないもんです。
武士は食わねど高楊枝…とまでは言いませんけど。。

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気になる単位

めっきり寒くなってしまいましたね~。
寒くなると暖かいのが恋しくなったりして、いつも無いもの
ねだりですね。

さて、私たち司法書士は年間12単位(12時間)の研修を
必ず受けなければなりません。
今のところ毎年クリアーしてますが、単位が足りない場合は、
会からお叱りをもらったり、あんまりヒドイと処分とかされ
ちゃったりする!?みたいです。

月1時間やったら余裕でしょ!ってなコトなんですが、
常に研修があるわけでも、毎回近くで研修が開催されるわけ
でもないんで、あっという間に時は経ち、寒くなってくると
そろそろ足らずの単位が気になってソワソワしてきます。
さらに年度末が近づくと、「単位売ってくれへん?」みたいな
お決まりの冗談が飛び交うわけです、特に年輩の先生方から。。
ほんまに売れたら何ぼでも研修受けるんですけど。

ただ、ホント研修って大概つまんないんです…。
講師の人たちも何か淡々と喋ってるだけのが多くて。。
単位のための時間潰しみたいで、なんか本末転倒。
やっぱ実務を通じて勉強するのが一番の研修です。

まぁでも年度末に向けて、知ってる顔の研修参加率も高く
なってきて、研修後のゴハンが楽しみな季節でもあります。
これもまた一番勉強になる時間だったりするわけで。
単位ももうひと息♪
頑張りましょう!!!

遺言ブーム!?

プロ野球も後半戦が始まり、阪神タイガースも現在首位!
いや~、今年の後半は楽しく行きたいもんですね♪

さて、テレビ東京系「ガイアの夜明け」の先日放送分は、
「骨肉の争いを避ける術~いま知っておきたい“相続”~」
と題して、遺言、相続・事業承継についての内容でした。
世間的にも、相続トラブルの増加に伴い、この辺りの問題
に注目が集まってきているということなんでしょうね。
司法書士もちらっと出てきてました。

内容的には目新しいものはなかったんですが、文具で有名な
コクヨさんから「遺言書キット」なるものが発売されていて、
結構ヒットしているってのは知りませんでした。
まぁ似たようなモンは出回ってますけどね。。
何でもプレゼントにもよく利用されているとか!?

実際モノを見てないんで、その内容はよくわかりませんが、
遺言を書く人が増えるのはいいコトやと思います。
仕事柄、相続って揉めますな~って日々感じてますから、
遺言一つあれば、そのリスクもだいぶ減りますし、
法律うんぬん別にしても、想いを綴った手紙の一つがある
のとないのとでは大きく違うと思うんですよね。

ただ、仕事上で言えば、この遺言書キットなりを使って
作成した「自筆証書遺言」が回ってくるよりは、
「公正証書遺言」がある方がエエなぁ~なんて思いつつ、
遺言は15歳から書けますし、何度でも書き直せますから、
ボクも「遺言書キット」買ってみよかな。
まだまだまだまだ生きていく気ですけど♪

ヤなかんじ。。

登記の仕事をやっておりますと、漢字に敏感になります。
漢字には色々と分類があるのですが、私たちが気にする
のは「正字・俗字・誤字」のどれに分類されるかという
ところです。

ホント簡単にいうと、「正字」は、公的に正しいとされて
いる文字で、「俗字」は、習慣により用いられている文字、
「誤字」は、正字にも俗字にも属さない文字です。

例えば、「吉」って漢字も、「士」の部分が「土(つち)」
になってる場合がありますが、「つち」になってるやつは
俗字です。また、「高」に似た字で、「」がありますが、
これはどっちも正字。パソコンで普通に出てくるやつは、
正字ですね、大体。

ややこしいでしょ。。

国の記録である登記簿は、原則「正字」で記録されます。
俗字や誤字で登記して♪ってお願いしても、ダメ!って
なります。だって、公的に正しくないんだから・・・。

まぁでも別に文字の分類を考えるのがややこしいワケでは
ないんです。
こんな分類イチイチ覚えてられないので、司法書士の人は、
「誤字俗字・正字一覧」なる本を大概持っていて、それを
開けば分類はわかります。

問題は、お客さんが、私の名前はこの文字(俗字や誤字)
が正しい!!!とおっしゃられる時です。
公的な戸籍や印鑑証明書も、その俗字や誤字が使われて
いる場合なんて(何でも例外は多々ありまして・・・)、
そら「仰る通りで御座います。。」って思うんですが、
それって登記じゃ使えないんだよね。。

漢字一つで急に話がややこしくなる仕事、それもまた登記
ですな~。

コツコツ行きましょ!

何かダル重~の朝。
W杯日本代表、ホント残念でした!!
予定があって前半途中からのTV観戦でしたが、まさか
PK戦まで行くとは。。
まぁあれだけドキドキさせてもらえると価値あります。

さぁ~今日で6月も終わりですね。
過ぎるとあっという間です。残り半年、何だかんだと充実
していきたいもんです!

ちょっと振り返ってみると、前半は、贈与による不動産の
名義変更の話がちょくちょくありました。
夫から妻へ、はたまた親から子や孫へ、それぞれご事情は
色々とあるんでしょうけど、贈与税なんて払いたくないのは
皆さん一緒です。

贈与税は、1年間にもらった財産の価額の合計が110万円
以下の場合は全くかからないんですが、最大50%もの税率
で容赦なく国に税金取られます。
不動産の価額は110万円より高いのが普通ですから、ノー
プランで不動産の贈与をした日にゃ・・・。

よくあるのが、「配偶者控除」や「相続時精算課税制度」の
利用、コツコツ毎年110万円以下の贈与を繰り返す「連年
贈与」ってとこなんですが、なかでも配偶者控除ってのは
結構お得です。
婚姻期間が20年以上の夫婦の場合、自分が住むための居住
用の不動産もしくは居住用不動産を取得する資金であれば、
2千万円までは無税で配偶者に贈与できるという制度です。

婚姻期間20年。。何かスゴく長く感じる自分がおりますが、
そもそも贈与する財産なんて築けるのかしら!?
国も認める継続とは力なり。
何でもコツコツ積み重ねていくしかありませんね。

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